生理不順にお茶の意外な関係|生理不順におすすめの飲み物とは?

お茶の効果が期待出来る成分には、カテキン類、テアニン、ビタミンC、フッ素、クロロフィル等があげられます。

お茶の種類によっては、効果が期待出来る成分として、抗酸化作用がある事で知られるビタミンEを含んでいます。

まず、カテキンの作用を幾つかあげてみますと、抗酸化作用、抗菌作用(食中毒の予防、風邪等の予防、デトックス効果)、抗動脈硬化作用(・悪玉コレステロール値を下げる・血糖値の上昇(動脈硬化の危険因子)を抑える・高血圧(動脈硬化の危険因子)を下げる)と言った作用があります。

お茶に含まれるカテキンの抗酸化作用はビタミンCの10倍、ビタミンEの20倍とも言われていて、カテキンとビタミンの相乗効果により、抗酸化作用が強まる事が確認されています。抗酸化作用は、女性の体外・体内関わらずあらゆる組織の老化と密接に関係しています。

リンゴなどの生の果物を空気に触れさせておくとどんどん酸化が進み腐敗していきます。あの現象を引き起こしているのが活性酸素です。

活性酸素は様々な人間の組織を酸化(老化)させますが、その中でも生理不順や閉経、無排卵と密接に関わってくるのが卵子の老化です。女性の生活スタイルが変化し、晩婚化が進んでいる現代では特にこの卵子老化が問題視されています。

卵子老化の大きな原因として活性酸素の影響がありカテキンの持つ抗酸化作用は、この卵子老化を食い止めるチカラ強い味方となってくれます。しかし、お茶にもデメリットはあります。

代表的なお茶のデメリットとして、鉄分と結合する性質によって、貧血を引き起こす可能性を高めることがわかっています。特に食中食後にカテキンを多く含む煎茶等を摂取すると食事の鉄分の吸収を妨げてしまい気づかないうちに貧血が起きていることも少なくありません。特に月経血の量が多い過多月経や生理周期の短い頻発月経の傾向を持つ方は、お茶を摂取することで貧血症状がひどくなってしまうこともありますので特に注意が必要です。(毎月の経血量が多く、貧血が気になる方はこちらの記事も参考にしてみてください。⇒「貧血におすすめのサプリ」)

カフェインが含まれるお茶には注意が必要!

お茶は抗酸化作用を持つため生理不順の根本的なメカニズムに対しては効果を発揮しますが、カフェインが多く含まれるタイプのお茶には注意が必要です。

カフェインが多く含み生理痛や生理不順の悩みも持つ女性がもっとも注意しなければならないのが玉露です。

玉露には150mlあたり150rのカフェインが入っています。カフェインには、神経を覚醒させる作用や血管を収縮させる作用が含まれており月経前に精神的にイライラするPMS(月経前症候群)を助長したり、体全体や子宮のまわりの冷えの原因となっていきます。子宮周りの冷えは、生理不順に大きく繋がりさらに生理痛にも深く関わりを持っておいあmス

特にPMSの症状が強い女性や生理痛に悩みを抱える女性の中には、体を温めようと暖かい日本茶やコーヒーを多めに取りすぎてしまい逆に症状を悪化させてしまっている方が少なくありません。

日本コカコーラ株式会社より発売されている「爽健美茶」やアサヒ飲料株式会社の「十六茶」に含まれるハトムギという原料にも子宮を収縮させる作用があり生理痛がひどくなってしまうこともありますので、過剰摂取にはくれぐれも注意してください。

生理不順や生理痛にはハーブティーが効果的!

最近では、ハーブティーの身体を温める効果や、リラックスする効果、女性ホルモンを整える作用を効果的に活用して生理不順の改善に取り組む女性も増えています。
ハーブティーにも数えきれないくらいの種類があります。

その中でも特に生理不順の悩みに効果的とされているいくつかのハーブティーをご紹介します。
  • ローズレッド:生理不順の調整、ホルモンバランスの調整、生理痛の緩和、リラックス効果等
  • カモミールジャーマン:血行促進、生理痛の緩和、リラックス効果等
  • ネトル:抗アレルギー作用、貧血予防、ホルモンバランスの調整、月経時の出血量コントロール等
  • アンゼリカ:月経障害の緩和
  • シルバーウィード:痙攣性(けいれんせい)の月経困難症の緩和
  • アグヌス・カストス:月経困難症・PMSの緩和
  • レディースマントル:月経困難症・PMSの緩和・妊孕性(妊娠のしやすさ)の向上

生理不順や生理痛におすすめの飲み物とは?

生理不順やPMS、生理痛など女性特有の悩みの改善に特におすすめの飲み物が「めぐりごこち 楽・月・花」です。

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めぐりごこち 楽・月・花をおすすめする理由とは?
めぐりごこち「楽・月・花」は、生理不順・生理痛・PMS(月経前症候群)と密接な関係を持つ身体の冷えの改善や身体のめぐりの促進に徹底的にこだわって設計されたハーブ系青汁です。

身体の内側から身体をポカポカにして血行を促進してくれる生姜は、生理に関わる悩み全般を幅広くカバーする非常に効果的な素材です。さらに楽・月・花には、冷えの改善に大きく繋がると話題の食品「ヒハツ(ナガコショウ)」も配合し冷えとめぐり対策として抜群の効果を発揮します。

鉄分補給に効果的な「きくらげ」やPMSの緩和に対して医学的なエビデンスを持ち高い効果が認めれられているセイヨウニンジンボク(別名:チェストツリー)やセイヨウオトギリソウ(別名:セントジョーンズワート)まで配合されています。チェストベリーやセントジョーンズワートは、PMSの改善策として医薬品としても扱われるほど効果が認められています。

楽・月・花は、生理にまつわるトラブルや体質改善に効果的な成分がこれだけ詰まっていてわずか2,700円のコスパの良さですので、口コミで話題を呼び今爆発的に売れています。


管理人も実際に「楽・月・花」を取り寄せ飲んでみましたがフワッとハーブ独特のいい香りがして苦味もないので青汁というよりハーブティーの感覚で飲めてしまいました。万が一、味が合わなかったとしても「楽・月・花」ほど生理不順の悩みにマッチした成分が贅沢に配合されている飲み物は他にありませんので多少の我慢をしてでも飲んで頂きたい程おすすめの飲み物です!

生理不順に効果的な飲み物をお探しの方は是非1度試してみてください。

まとめ

生理不順に関わる諸症状に対してお茶に含まれるカテキンやビタミンEが効果的に作用することはわかって頂けたと思います。ただし、お茶を飲むだけで生理不順にまつわる悩みが全て解決するかと言えばそれは難しいと思います。お茶に含まれる生理不順の改善に役立つ有効成分はあまりに少なく効率が悪いと言わざるを得ません。

自分の体に本当に必要な栄養を効率的に補充でき、普段の食生活では補いきれない栄養をカバーしてくれる意味でも本当につらい症状を改善するのであればサプリメントがより有効です。生理不順の改善に役立つサプリも是非見ていってください⇒「生理不順改善サプリのトリセツ